チャーン島

チャーン島で美味しいシーフードを食べるなら【Nong Bua Seafood】

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チャーン島旅行1日目の夕食はあっさりとシーフードが食べたい!

というのも、到着してすぐホテルのレストランでランチを食べ過ぎた・・・。

だって朝の出発が早かったからさ、お腹が空き過ぎてガッツいちゃったんだもん。

そんなわけで、ホワイトサンドビーチ近くにあるシーフードレストラン「Nong Bua Seafood」で夕食を食べてきましたよ。

 

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Nong Bua Seafoodの場所

Nong Bua Seafoodは島の北部にあるホワイトサンドビーチ近くにあります。

地図ではこちらの場所。

我が家はソンテウで行ったのですが、店名を言うだけで運転手さんに通じちゃうくらい有名なお店っぽいです。

それもそのはず、こちらのお店1980年と私が生まれる前から営業しているんです!

しかもチャーン島にはもう1店舗、さらにトラート県にも支店があるというからビックリ。

 

 

お店の雰囲気

夜に行くと、店内はお客さんでいっぱい!

かなりの人気店なんですね。

お店の前には、新鮮そうな魚や貝、海老などなどシーフードが並べられています。

それぞれに値段が表示されているので、安心ですよね。

こちらは色々盛り合わせ。店員のお兄さん曰く、「魚はグリル、海老はスープに・・・と2種類に分けて料理も可能だよ」と。

一皿で2度おいしい盛り合わせですね。

写真には写っていませんが、BBQのようにお肉を串刺しにしたものやトウモロコシやジャガイモなどの野菜も並べられていましたよ。

 

 

メニュー

メニューは英語も書かれているし、写真もついているので観光客にも分かりやすい!

指差しで注文出来ます。

我が家は、メニューの中からチョイスしたのと、お店の前に並んでいるシーフードからもチョイス。

さらに、隣のテーブルのタイ人が美味しそうな魚を食べていたので「あれ何?同じもの食べたい」と我が家にしては冒険オーダーを。

 

そんな我が家が注文したものを少し紹介しますね。

まずはカニチャーハン。

カニチャーハン 60B

出てきてビックリ!

オレンジ色強めのチャーハン。

これが食べてみると激ウマ。

チャーハンってシンプルだけど、お店によってかなり味が違うから飽きずに美味しく食べられるよね。

 

そして、魚のフライ

魚のフライ 420B

何の魚か分からないけど、隣のテーブルで美味しそうに食べてたので、同じものを注文。

大きい魚丸ごと揚げていて、ナンプラーにナッツや生姜、玉ねぎなどなどが入ったタレをかけて食べると、また美味しかったです。

 

そして、クンパオに

クンパオ 500B

焼ホタテ。

焼ホタテ 180B

グリル系の料理は、お店の入り口にある炭で焼き上げてくれていましたよ。

 

 

まとめ

かなり混雑していたので、料理が出てくるまでに少し待ちましたが許容範囲内。

グリル系はじっくり焼き上げるためか、さらに待ち時間が・・・。

ただ、店員さんが「今作っているからちょっと待ってね」とフォローもあったので、安心して待てましたよ。

ちなみにランチタイムにお店の前を通りがかった時は、夜ほど混雑していなかったので、混雑を避けたい人はお昼がオススメかも。

シーフードは美味しく、店員さんの接客も良いお店でした。

少しだけ英語が通じたのもポイント高いですね。

チャーン島へ行ったら一度は行ってみて欲しいお店。

 

お会計

  • カニチャーハン(小) 60B
  • 魚 420B
  • 海老 500B
  • ホタテ 180B
  • 水 15B
  • 氷 15B
  • シンハ―ビール 65B

合計 1,255B

 

 

店舗詳細

Nong Bua Seafood White Sand Beach店

住所17/4 Moo 4, Koh Chang Subdistrict, Koh Chang District, Trat 23170
地図Googleマップで地図を開く
TEL+66(0)62-326-0306
営業時間7:00-22:00
定休日なし
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