生活情報

【まとめ】私がタイの薬局やコンビニで購入した薬&サプリメント

更新日:

https://bangkok-marumi.com

タイに住むとなると一番心配なのが、病気になった時ですよね。

会社で加入してくれている海外医療保険もあるので、基本的に薬は病院で処方してもらうことが多いのですが、生理痛や便秘の薬などは薬局で購入します。

これ誰得ではなく個人的にまとめておきたかったので、私得の内容なので悪しからず。

 

スポンサーリンク

 

 

下痢・腹痛

CA-R-BON

下痢が続いていた時、コンビニ店員さんの勧めで購入した薬。

薬局やコンビニで気軽に購入できます。25Bくらいでした。

 

中身は10錠の黒いカプセルが入っていて、食後1回3~4錠服用。

カーボンという名前の通り、炭が体内の毒素を吸着して排出してくれるんだそう。

便が黒くなるのでビックリしないように。

ちなみに私はこれを飲んでも下痢が収まらず、結局病院へ。

原因は食あたりでした(笑)

 

 

頭痛・生理痛

Ponstan

生理痛の薬を薬局で欲しいと聞くと、店員さんお勧めがこちら。

ポンスタン。後で紹介するロキソニンよりも私には合っているようで、劇的に腹痛が楽になります。

難点は、粒が大きいこと。

私の親指の爪よりも大きいので、錠剤が苦手な人にはつらいかも。

 

JAPROLOX

第一三共が出しているロキソニン。日本で購入するのと同じ成分です。

値段は20錠入りで220Bと少し高いですが、ロキソニンを常用している人にとってはタイで購入できるのは嬉しいですよね。

眠くる成分が入っていないので、私は頭痛時に飲んでいます。

個人的には生理痛には上記のポンスタンの方が効きが良い。

 

 

便秘薬

酸化マグネシウム

生理前や旅行に行くと必ず便秘になるので、常用しているのが「酸化マグネシウム錠」。

下剤や便秘薬と違って、便を柔らかくして自然なお通じを促してくれるので、日本にいるときからこれを飲んでいます。

癖にもならないので便秘薬としてはおすすめ。

 

私はいつもBLEZ薬局で購入しています。

プロンポン駅前にあるイムちゃんの隣、サスティナの向かいにあるので利用しやすいのも良い。

1錠1バーツから希望するだけ購入できますよ。

寝る前に3~5錠飲んで、朝出なければ再度3~5錠飲みます。(1日3回)

私は3錠飲めばすんなり出るので、最初は3錠から飲むのがおすすめ。

 

 

目薬

Cellufresh

コンタクトレンズを装着したままでも使用できる目薬です。

中はこんな感じで、小包装になっていて10本ずつ入っています。

1回分ずつ分けられているので、衛生的です。

30本入りで値段は少しお高めの400バーツほどだったと思います。

小包装タイプじゃないものもありますよ。

 

ReNu

コンタクトレンズケア用品で有名なレニューも目薬を出しています。

中身はこんな感じで、眼科で処方してもらう目薬のような感じ。

80ml入りで120Bでした。

 

 

アレルギー薬

Zyrtec

こちら息子が毎日飲んでいる薬ジルテック。

アレルギー持ちなので、アレルギー症状を抑えるために飲んでいます。

最初は病院で処方してもらったのですが、毎回病院へ行くのが面倒になり薬局で購入しています。

中はこんな感じで、10錠入り。

 

 

口内炎薬

Trinolone Oral Paste

主人が良く口内炎になるので日本からも塗り薬や張り薬を持ってきていたのですが、ついに無くなってしまい購入したのがこれ。

「口内炎」という単語が英語でもタイ語でもわからず、Google様にお願いしてスマホ画面を見せるとこれを出してくれました。

傷口の炎症を止めて、早く治る手助けをしてくれるそうです。

1日3回患部に塗ります。

ツルハドラッグで35バーツでした。

 

 

サプリメント

ビタミンC

日本にいる時よりもはるかに日差しを浴びているので、ビタミンCを取っています。

フルーツも大好きなのでよく食べますが、ビタミンCは水溶性ビタミンですぐ体外に排出されてしまうのでサプリメントからも摂取!

こんな感じのタブレット型。

レモン味のラムネを食べてるみたいな感じです。

お菓子感覚で摂取できるので良いですよ。

15錠入って、50~60バーツ程度です。

 

ビタミンB

口内炎ができたら、上で紹介した薬と一緒に摂取しているビタミンB。

チョコラBBっぽいものが見当たらず、薬剤師さんに聞いてみるとこれをお勧めされました。

1日1回摂取。

40カプセル入って259バーツでした。

 

 

感想

個人的に使用している薬をまとめてみました。

まだまだあるのですが、写真を撮っておらずまとめきれていないものもありますが・・・。

症状がひどいときは我慢せず病院へ行きましょう。

-生活情報

© 2021 たいろぐ -Thailog- Powered by AFFINGER5