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バンコクのMRT(地下鉄)の乗り方、キップの買い方まとめ。

更新日:

https://bangkok-marumi.com

バンコクは観光地なだけあって、便利な乗り物がいっぱいあります。

有名なトゥクトゥク。

そして、シーローにタクシー、バイクタクシー。

さらに、BTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄・メトロ)、ARL(エアポートレイルリンク)。

それぞれ乗り方があって、初めてだと戸惑いますよね。

今回はMRT(地下鉄)のキップの買い方から乗り方、降り方までまとめてみました。

 

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MRTとは

MRTとは、バンコク市内を走る地下鉄のことで、交通渋滞が多いバンコクではとても便利な移動手段の1つです。

ブルーラインとパープルラインの2路線あって、現在MRTとBTS(スカイトレイン)との接続駅は3駅あります。

運行時間は、6:00〜24:00。(各駅によって若干時間のズレがあります。)

5~10分間隔で運行されています。

運賃は、16~42バーツ(約54~143円)と日本よりも随分安いです。

 

 

チケットの種類

MRTのチケットは2種類あります。

  • 1回券
  • ストアド・バリューカード

 

1回券は、紙の切符やカードではなくて、「シングル・ジャーニー・トークン」と呼ばれる黒いコインのようなものです。

MRTの切符

チップが内蔵されていて、情報が記録されています。

 

ストアド・バリューカードは、ICチップ内蔵のプリペイドカードで、購入金額は180バーツ(約612円)。

ただ、発行手数料とデポジットの80バーツ(約272円)を引いた100バーツ(約340円)が使用可能金額です。

チャージは、窓口で行うことができます。

 

 

MRTに乗る前に

MRTの駅へ入って行くと、飛行機に乗る前のような身体検査があります。

身体検査といっても大袈裟なものではなく、ゲートをくぐるだけの簡単なものです。

パソコンなどを持っているとセンサーが反応する場合があるそうですが、鞄の中を見せて確認してもらえばオッケーです。

 

 

MRTのキップの買い方

キップは自動券売機で購入する事ができます。

MRTの切符売り場

タイ文字が全く分からなくても大丈夫!

「English」のボタンを押して英語表示にできるので安心です。

ただ、稀にタイ語オンリーの場合も・・・

私が以前購入しようとした駅がそうでした。

その時は駅員さんがいる窓口で、行き先をつげて購入しましょう。

 

画面には路線図が表示されていて今いる駅が赤で示されています。

行きたい駅名をタッチするだけ。

タッチすると、料金が表示されるのでお金を入れましょう。

 

自動券売機で使用できるお金は、

  • 1バーツ硬貨
  • 5バーツ硬貨
  • 10バーツ硬貨
  • 20バーツ紙幣
  • 50バーツ紙幣
  • 100バーツ紙幣

が使えます。

100バーツ札まで使えるのは有難いですね。

もし少額の硬貨や紙幣が無ければ、窓口でも購入できます。

 

お釣りと、トークンが出てくるので受け取って終了です。

小さいので失くさないように注意です!

 

 

MRTに乗る

買ったトークンもしくはカードを使って改札を通ります。

全駅自動改札になっています。

トークン、カード共に機械に投入せず読み取り部分にタッチしましょう。

MRTの改札

ゲートが開けば成功です。

 

改札を通った後は、日本で電車を乗るように乗ればオッケーです。

電車が到着するホームはとても厳重に囲われています。

MRTのホーム

扉の上などに、「あと何分で電車が到着する」と表示もされているので参考にしてもいいですね。

 

 

MRTの降り方

目的の駅に到着したら、改札出口へ向かいましょう。

カードの場合は、入場時と同じように読み取り部分にタッチしましょう。

MRTの改札

トークンの場合は、読み取り部分の下の方にトークン投入口があるので、コインを入れる要領で入れましょう。

MRTの改札

写真ブレブレですみません・・・

ゲートが開いたのを確認して、改札を通り抜けましょう。

ゲートが空いている時間は短いので、素早く通り抜けましょう!

挟まれるととっても痛いです・・・

 

 

まとめ

1度経験してしまえば、2度目からはとっても簡単。

地下鉄なら渋滞もありませんし、快適です。

観光などの場合は、バリューカードを購入しておくと慣れない硬貨などの使用に戸惑わなくてもいいかもしれませんね。

カードは旅行のお土産として持ち帰ると記念にもなるしおすすめ。

 

 

 

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