飲食店

「横井うどん」はバンコクでおすすめのセルフうどん屋

更新日:

https://bangkok-marumi.com

注意

2019年6月末で閉店しています。

こんにちは、マルミ(@marumarumi_chan)です。

海外に住んでいると和食が恋しくなりますが、関西人の私はうどんも恋しくなります。

そばよりもうどん派です。

バンコクで美味しいうどん屋さんはないものかと色んなお店でうどんを食べましたが、「横井うどん」が一番だと個人的にはおもいます。

今回はそんな横井うどんを紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

 

横井うどんとは

明治14年、三重県桑名市で創業した横井うどん。

バンコクでのセルフうどん店の草分け的存在。

自家製面で、打ちたて、茹でたてでコシがしっかりあってもちもち。

ダシも関西風のカツオだしで讃岐うどんを食べるならココというお店。

バンコクでも有名な「歌行燈」と同じ経営ですが、個人的に味は全く違います。

 

 

横井うどんの場所

横井うどんは、スクンビットソイ39沿いにある「ブールバード」の一角にあります。

同じ敷地内に生親子丼で有名な「伊勢」もあります。

 

最寄り駅はBTSプロンポン駅ですが、歩くと20分以上かかるので、タクシーかシーローで行きましょう。

シーローであれば、BTSプロンポンからなら50バーツ(約170円)で行くことができますよ。

 

 

お店の雰囲気

店内に入るとすぐ、セルフうどん屋らしくうどん注文口、天ぷらやおにぎりが並べられているカウンターがあります。

サラダやお酒のアテになるような一品も並んでいますよ。

 

店内は、テーブル席がいっぱいあります。

また、座敷席もあって小さい子供連れの家族が嬉しい作りになっています。

 

 

メニュー

メニューは、かけ、ぶっかけ、ざるなどMサイズ99バーツ(約336.6円)からセルフうどん屋では見慣れたメニューが並んでいます。

他にも、丼メニューもあってガッツリ食べることができます。

初めて行ったときに、「Mサイズ」と注文すると「並でーす!」と返答があり、衝撃的でした(笑)

カウンターでの注文は、完全に日本語が通じます。

 

今回私が注文したのは、ライム醤油の並109バーツ(約370.6円)とかぼちゃの天ぷら29バーツ(約98.6円)、お稲荷さん1つ25バーツ(約85円)。

テーブルに置かれてある、だししょう油をかけて食べました。

うどんは、コシがしっかりとあって、のどごしもつるつる。

とっても美味しいです。

主人は、Lサイズ(大)を頼んでいましたが、うどん2玉分くらいありました。

40バーツ(約136円)で、これだけのボリュームなら、Lサイズはかなりお得かも。

 

生姜やねぎ、天かす、麦茶などは、セルフで入れ、もちろん無料。

サービス料もVATも込みの料金なので、かなりコスパは良いと思います。

 

 

まとめ

日本にいる時には、お昼はセルフうどん屋によく行っていた我が家。

横井うどんは、そんな日本の味を思い出させてくれるセルフうどん屋です。

子供を連れて行くと、定員さんがうどんを席まで運んでくれますし、子ども用のお茶碗やコップ、スプーンやフォーク、ストローまで用意されているので、ワンオペでも行きやすいお店だと思います。

うどんは、間違いなく美味しいのでおすすめです。

 

 

店舗詳細

  • 住所:G FL , Boulevard , Soi39 Sukhumvit
  • TEL:02-160-0104
  • 営業時間:平日11:30-14:30/17:00-22:00 土曜11:00-22:00 日曜11:00-21:30
  • 休業日:なし
  • 駐車場:あり
  • YOKOI UDON
  • 地図:Googleマップで地図を開く

 

※1バーツ=3.4円で計算しています。

 

 

-飲食店
-, ,

© 2020 たいろぐ -Thailog-